エーデルピルス
ニコラフィアット パルメドール 1995

ニコラフィアット独特の泡の硬さはなく非常にやわらかい泡だちでした。
飲んでいるグラスがフルートというのもありのでしょうが刺激的なすごい
ガス圧を感じなかったです。保存に難ありなのかもしれせん。
熟成によるものならなかなかなものです。
香りはニコラフィアット上級クラスにはでる 蜂蜜を主体とした甘い香りが
前面に広がりそこにハーブの香りが広がります。味わいはすばらしいです。すばらしいシャンパーニュだと思います。ちょうどピークを捕まえたのではないかと思います。95年以降のシャンパーニュに関してはまだまだ早いので飲むのはまだまったほうがいいかもしれません。うちにある2002年や97年はおそらくあけるのは数年先になるでしょう。
チルドビール

無濾過ビールだそうです。 感想としては以前のキリンのチルドビールと比べるとだいぶ味はよくなっていると思います。しかしたかがしれているなぁ というのが感想です。チルドという管理のしずらいビールでこの程度ならはっきり言ってしまえば よなよなエール飲んだほうが管理もしやすいですしおいしいとおもいます。日本人がピルスナーしか知らないことを前提にしてつくっているのでしょうね。
せっかくのチルドならもっとおいしく作るのは容易にできるとおもいますし、それができないならチルドビールを造らないでほしいと思います。店側にいい迷惑でしょうから。
フォローというわけではないですがキリンが過去に造ったビールの中ではなかなか上位のほうにくるとはおもいます。
エビス ザ ホップ
ジャンリケール ピュルニーモンラッシェ プリュミエクリュ シャンガン 2005

ジャンリケール ネゴシアンです。 嗅いだ瞬間ヴェルジェを彷彿とさせるにおいがします。ネゴは何をあけても必ず共通するにおいがします。ヴェルジェとどっかしらでこのネゴシアン関係があると思います。 甘さが前面にでていて グレープフルーツ ミディアムボディエアージングが進むにつれて ラムレーズンのような香りに変化。3日に分けて飲んだが最後まで酸化を感じさせることはなかった。何がしか技があるんでしょう。2005にもかかわらず ビリビリなり刺激を感じることは一切なかったです。
おそらく長く寝かせてもあまり進化はしないとおもいます。今飲むより流石にあと3〜5年は寝かせたほうがいいでしょうがせいぜいそれくらいだとおもいます。

きっちり黄金色 すぐ飲んでもいい色ですね。
寝かすことができない即飲みができるという意味ではいいかもしれません。
私はこういうワインは好きではないですが・・・

コルク抜くの下手でもうしわけない。今後もこんな割れたコルクになってしまうとおもいます。
コルクは合成コルク 寝かすことを考えていないのは明白。
ピュルニーの1級に合成コルク・・・ もったいない気がします・・・
ジャンリケール ピュルニーモンラッシェ プリュミエクリュ シャンガン 2005
↑長いので一番最後に一応書いときます。







