
ジャンリケール ネゴシアンです。 嗅いだ瞬間ヴェルジェを彷彿とさせるにおいがします。ネゴは何をあけても必ず共通するにおいがします。ヴェルジェとどっかしらでこのネゴシアン関係があると思います。 甘さが前面にでていて グレープフルーツ ミディアムボディエアージングが進むにつれて ラムレーズンのような香りに変化。3日に分けて飲んだが最後まで酸化を感じさせることはなかった。何がしか技があるんでしょう。2005にもかかわらず ビリビリなり刺激を感じることは一切なかったです。
おそらく長く寝かせてもあまり進化はしないとおもいます。今飲むより流石にあと3〜5年は寝かせたほうがいいでしょうがせいぜいそれくらいだとおもいます。

きっちり黄金色 すぐ飲んでもいい色ですね。
寝かすことができない即飲みができるという意味ではいいかもしれません。
私はこういうワインは好きではないですが・・・

コルク抜くの下手でもうしわけない。今後もこんな割れたコルクになってしまうとおもいます。
コルクは合成コルク 寝かすことを考えていないのは明白。
ピュルニーの1級に合成コルク・・・ もったいない気がします・・・
ジャンリケール ピュルニーモンラッシェ プリュミエクリュ シャンガン 2005
↑長いので一番最後に一応書いときます。